特別養護老人ホーム つくしの里

つくしの里ブログ

2023.11.23 レクリエーション

🌕十三夜にお月見会🌕

こんにちは!管理栄養士 徳丸です★

夜空に浮かぶ月を見上げる事はありますか?

私の子供が星や月が好きで🌕

月の満ち欠けの名前を調べる事に

はまったことがあります(笑)

 

月齢に名前がついていて、一部をご紹介しますね🌕

1日目の新月と3日目の三日月は、ご存じかと思います

🌒

7日目の上弦の月(じょうげんのつき)弓を張った状態を意味

🌓

13日目の「十三夜(じゅうさんや)」13日目のお月様

14日目の「小望月(こもちづき)」満月の前日の事で、

明日の満月を今か今かと、心待ちにしているという意味

15日目の「満月(まんげつ)」待望のお月様が全ての姿を見れる時

🌕

16日目の「十六夜(いざよい)」満月の翌日で満月より少し遅く出る事から

いざよう(ためらう)月と言われています

17日目の「立待月(たちまちづき」は

立ちながら待つうちに出てくる月の意味

18日目の「居待月(いまちづき)」は、やや遅く出るので座って待つの意味

19日の「寝待月(ねまちづき)」は、寝て待つの意味

どんどん月が昇る時間が遅くなります

今か今かと空を見上げて

お月様を待っていたのでしょうか?

🐇

この中でも十六夜は、とても好きな表現なのですが、

十六夜を使った文章などを見つけました👀✨

●「彼女が十六夜の表情を浮かべていた理由をその時知った」

●「今日の十六夜は、私の心のようになかなかハッキリとしない」

「十六夜の(表情)」「十六夜を(待つ)」などで使用されるそうです♪

日本ならではの、風流なお月様の名前がとても好きです💗

🌕

🐇

さて、長~い前置きは、さておき

つくしの里では10月22日の十三夜に

お月見会をしました

十三夜は、秋の収穫に感謝をしながら月を愛でる日✨

お月見にかかせない「お月見団子」🍡

収穫に感謝する意味も込めて秋の食材である

「南瓜」をいれて、綺麗な満月色のお月見団子を🌕

嚥下しやすく、なおかつ栄養価もアップするために

お水を減らして、お豆腐を混ぜました✨

「大きさ良いかね?まぁ~えらい大きいと丸めたね~」

など、話ながらお団子作りのメンバーは楽しそう♪

かたや、夜空にのぼったお月様を

「わ~きれいですね。これは入場料払わなかね?」など

お好きな飲み物を飲みながら

お月様を愛でる方も✨

それぞれが、思い思いに秋の夜長を過ごしました。

おうちの居間にいるように

団欒(だんらん)な時間がながれていました✨

今日のお月様はどんな形でしょうかね?

空を眺めてみませんか?🌕

 

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